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仕手株(してかぶ) |
売り気配と買い気配 |
ストップ高とストップ安 |
出来高と売買代金 |
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高値と安値 |
始値と終値 |
優先指値 |
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優先指値(ゆうせんさしね)
優先指値とは、価格を指定することなく、取引所が注文を受けた時点での現在株価より1価格優先する価格を指値とする注文方法。
優先指値などの価格条件付き注文を使うことで、自動売買も可能です。
マネックス証券
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仕手株(してかぶ)
仕手筋(してすじ)とは、投機的な短期売買で利益を稼ごうとする投資家集団のことです。
仕手筋は資金力を武器に特定の銘柄に集中して投資することにより株価を釣り上げて利益を上げています。意図的に相場を操作するために急激な上昇の後大暴落します。
仕手株とは、業績が悪い銘柄などが投資対象となることが多く業績の裏付けがありません。
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売り気配(うりけはい)と買い気配(かいけはい)
気配とは、売り注文、買い注文を出している人たちそれぞれの売りたい値段、買いたい値段、のことです。
もし、売りたい人ばかりで買いたい人がいない場合、売り気配となり徐々に下落します。ストップ安になるまで下がるとストップ安売り気配で売買が成立しないまま終わることになります。買い気配はその逆です。
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ストップ高(すとっぷだか)とストップ安(すとっぷやす)
前日の終値を基準にして、値幅制限がされています。
ストップ高とは、値幅制限の限度まで値上がりすること。ストップ安とは、限度まで値下がりすること。
値幅制限まで上昇するとそれ以上の価格になることはありません。
ストップ高になった後、取引は通常通りにできます。ただし、
極端に買い注文が多ければ後場の引けまでストップ高で張りついた状態となり比例配分になります。
この値幅は前日の株価により決定されます。
株価800円の場合は100円
株価1200円の場合は200円
株価1600円の場合は300円
株価2100円の場合は400円
株価3100円の場合は500円
などが設定されています。
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出来高(できだか)と売買代金(ばいばいだいきん)
出来高とは、期間当りの売買株数のことです。出来高が多い株ほど人気があるものとされています。
売買代金とは約定した銘柄の株価×出来高をしたものです。
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高値(たかね)と安値(やすね)
高値とは、ある期間の中で一番高い値段のこと、安値とは、一番安い値段のことをいいます。
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始値(はじめね)と終値(おわりね)
始値とはその日の最初の値段のことです。
終値はその日の最後の値段のことです。
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